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ComfyUI ワークフローは、ノードのグラフを記述する JSON オブジェクトです。Cloud API や自身のサーバーを通じてプログラムから ComfyUI を呼び出す場合、ワークフローはAPI 形式で送信する必要があります。これはブラウザで使用される通常の保存形式とは異なる専用の JSON 構造です。 このページでは、両者の違いとワークフローを正しくエクスポートする方法を説明します。

保存形式 vs API 形式

ComfyUI フロントエンドは 2 つの形式でワークフローを保存できます:
保存形式API 形式
メニューFile → Save または Ctrl+SFile → Export Workflow (API)
ファイル拡張子.json.json
ノードキーノードタイトルまたはラベル数値ノード ID
ウィジェット値含む含む
位置/レイアウトデータ含む (x, y, width)含まない
色/グループ含む含まない
用途フロントエンドで再読み込みAPI 送信用
UI に読み込み可能か可(ただしレイアウトなし)
重要な違い:API 形式は UI メタデータを省略します(位置、色、グループ、ノードサイズ)。これらはフロントエンドでの視覚的編集にのみ必要なためです。これにより JSON がより小さく、プログラムでの使用に適した形になります。

エクスポート方法

ComfyUI フロントエンドでワークフローを開き、File → Export Workflow (API) を選択します:
API 形式でワークフローを保存
これにより、API 関連データのみを含む .json ファイルがダウンロードされます:

形式の変換

保存形式のワークフローを API 形式に変換する最も簡単な方法:
  1. フロントエンドで File → Load から .json ファイルを開く
  2. File → Export Workflow (API) で再エクスポート
自動化が必要な場合は、各ノードの xywidth フィールドを削除し、ルート JSON から groupsextra セクションを取り除くスクリプトを作成できます。

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